フリーライター

ライター収入が計2千万超え。私のライティングジャンル開拓のコツ

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私はクラウドソーシングサイトを中心に、月30~40万稼いでいます。



始めたのが数年前からですので、総合計が2千万以上になっています。

外でもっと稼いでいる人はいると思いますが、私の場合のこれは完全に在宅ですし、さらに0歳・4歳の子供を見ながらです。更にいうと、だれの助けも借りていません。スクールなんかも行ってません。占いにしろライターにしろ、今持っている知識と稼ぐための秘訣は全部独学です。

今回は、「ライティングジャンルをどれだけ開拓するか」ということについて書いてみようと思います。

これは、私がやったやり方ですので、全員が使えるかというと分かりません。でもヒントにして、自分なりのやり方を見つけることが大切です。

私のライターで書いているジャンル。

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数年前にランサーズを知り、そして在宅でこういったやり方で生きていこうと決めた私は、それから年数が経過し、先日稼ぎが2千万円を超えました。

具体的に書いているジャンルはあまりお話していませんでしたね!

私の書いているジャンル

・一般的なニュース記事 
・美容 ・ライフスタイル
・子育て・妊娠・出産
・ギャンブル
・恋愛コラム
・経済コラム
・副業系
・キャッシング・カード
・旅行
・株・FX
・不動産投資の記事
・不動産売却
・商品買取
・ビジネス系記事
・芸能、音楽関連
・書籍レビュー
・商品レビュー
・占い
・メンタル
・ファッション
・ドッグフード・ペット系

これまで私は多くの仕事をしてきて色んなジャンルを受けています。

ウォーターサーバーだとか、FXだとか探せばたくさんあります。実際まだまだあります!これは書けません。と断ったことはそういえばないです。

専門性というよりもアフィリエイト記事も多いですが、アプリやホームページの記事なんかも担当していますね。なので、自分の考えを書く日記よりも、まとめ記事とか情報記事が得意です。

ここのお問い合わせで「どうやったら私もライターになれるんですか?」という質問が多いので答えようと思いました。

ライティングの案件を全件提案する

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とにかく稼ぎたい場合は

 

クラウドソーシング「ランサーズ」やCrowdWorks(クラウドワークス)などのサイトに登録をしたら、ライティング案件で高い案件を探し、全件提案しましょう。

高単価の案件には全て自分が提案をして書いていくのです。

高単価の案件が出ているということは、それだけその専門性を高めれば今後も稼ぐことが出来るということなんです。
高単価の案件をチェックして、そこに力を注いでいきましょう。

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今は、私は1文字2円の単価のファクタリングのコラム作成案件をこなしていますが、やっぱり法人ですし、専門案件なので安定して仕事もありますし、本当に仕事が楽です。

さくっと書いてあとはネットサーフィンしながら過ごしていることが多いです。

あとは、コラムを書いてくれという仕事は多いので、コラムで○○派を気取って書けるように工夫しましょう。

専門記事を書くことができれば、それだけ単価が高いので稼げます。簡単な日記記事ほど、誰でも書くことが出来るので、単価は上がりません。

単価が高いとそれだけクリエイティブに

単価が高いとそれだけクリエイティブになりますので、非常に楽しいです。

自分にしか書くことが出来ない記事を量産することはやりがいがあります。

ランサーズやクラウドワークスは単価が安いと思っていませんか?

それは私からすると謎な考え方です。

なぜなら、インターネットやスマートフォンの普及は進んでいるし、皆がネットで買い物する時代なので、「記事を書く人」はそれに対して不足しているからです。なので、いい記事が書ける人は単価なんてどんどん上がります。

稼げないという人は、努力と時間のかけ方が足りないです。子供がいようが忙しかろうが環境は関係ないです。要するにやる気の問です!私は0歳・4歳の子供を見ながら安定して収益が出ています。

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稼ぐためには単価の高い案件をこなすこと。そのためには当たり前ですが、一定のクオリティの高単価の案件を任せてもらえるようにならないといけないですね!

勉強の方法。書籍が一番だけどネットも出来る

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さて勉強の方法ですが、本を読むことは前提ですね!私は本が大好きで、数千冊以上は読んでます!

書籍を買わなくともネットでも今は十分勉強できます。ネットで色んな記事を見ることも大切。

コラムや雑誌、色んなサイトをみて研究をしましょう。

1~5のサイトを見て、そして自分で知識を習得すること。さらにそこから自分はどう考えるのか?という考える癖を付けるのです。

さらに、明るい記事は、明るいトーン。シリアスな記事はシリアスなトーン。使い分けが大切です。なので、コメディタッチのコラムとか、フライデーみたいなゴシップ記事まで、色んな記事を見ることで、書き方の勉強になります。

自分でブログをやることもおすすめです。なぜなら、ここでアナリティクスやSEOについて学ぶことでそれをライティングに活かすことが出来ます。私もやってます。

このような普段からの地道な努力が結果に現れます。

今は、集客の方法を学んでいる最中ですが、それをノウハウにすることで、それが私の中でまた蓄積されていき、専門記事が書けるようになるのです。

WEBマーケティングのジャンルは幅広く、書くことが出来るジャンルを広げたものが勝てる

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WEBマーケティングのジャンルは、かなり案件が広く、継続的に出ています。

Googleのアルゴリズムの変動により、かつてないキーワードが上位に来たり、トレンドによって求められるものが変わります。

なので、ライターは超専門的な記事を書くこと以外にも、幅広いジャンルに対応すること、変化が求められるのです。

そして、ライターは、難しい記事を求められるのではなく、対応力が求められます。

なので、ジャンルを広げ、開拓していくセンスが必要となるのです。

リサーチの方法。SNSをチェック

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本やネットで色んな記事を見ることも大切ですが、色んな用語や、現在のトレンドなんかも知る必要がありますね。

そうすることで、記事のテーマを見ても「なにそれわからない」なんてことがなくなるんです。

これは雑誌の編集部の人とも話したことがあって、その人も言っていましたが、出版業界、特にファション雑誌なんかでは、SNSから収集している人が多いんですね。

SNSは今はニュークリエイターの宝庫ですし、インフルエンサーの存在なんかもいて、あらゆるものが探せます。

インスタグラムの閲覧時間が長ければトレンドもチェックできますし、まだネットに出ていないようなお宝情報もチェックできたりします。

そしてこれを閲覧することによって、トレンド記事も書けるようになったり、レビューやコラムで例に出すことが出来るんですね。

閲覧していると美しい人がいれば目の保養にもなりますので、要チェックです!!

イベント・色んな旅巡り・さまざまな体験をすること

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イベントや展示会だったりに参加する、あとは色んな旅先を巡ることも大切な仕事の一つですね。

特にライターになれば、どこでどんな仕事が発注されるかわからないので、そのものを知らなかったり、そしてやったことがなかったらその「体験」は絶対に書けないわけです。

つまり、イベント周り、旅なんかをしたり、あとは色んなものを食べたりするのも大切な仕事ですね。

たとえば、ファッション記事なんかでは、どのようにウェブ記事に落とし込むのか、そしてどのように読者に伝えるのかを徹底的に考えます。

そして、ドキドキがイベントや旅には溢れていますので、これを伝えるためにも、自分で体験することが勉強になります。

さらにこういうのは「取材費」として経費に含みやすいので、おすすめです♡

リサーチ

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生活をしていれば、色んなところを歩いて帰って、そしてちょっと遠くても街の変化などを感じて歩くのもおすすめです。

ファッション記事なんかもそうですが、道を歩くことによって、クリエーションのヒントが溢れています。

そして、歩いてみることで気づかなかったことが知ることが出来たり、傾向などを掴むことが出来ます。

記事というのは、トレンド感が非常に大切です。常に新しい情報が必要だからです。

常にアンテナを張り巡らせておき、なんでも調べるぞって気持ちが大切です。

ライター=マルチクリエイターであること

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文章を書く仕事は、ただ文章を書くだけと思っていませんか?

文章を書くということは、エンターティナーでもあります。そしてファッション、ビューティー、カルチャー、すべての原稿を書けることが求められます。

さらには、最近では、ウェブ編集ができたり、絵コンテなども書けたり、広告営業が出来たり、イラストもできるなど、ライターがマルチクリエイター的なものを求められていると言えます。

今後どんどんそういったウェブライターが求められていくでしょう。なぜなら、そういったマルチに出来る人が少ないからです。出来る人が少ないということはそれだけできれば稼げることを示しています。

たとえば、ホームページでもデザインが悪ければ誰も見てもらえないので、最近では、画像を選んだり、ウェブコンテンツを一から作る作業も一緒に求められることもあります。

なので、文章を書くことが出来るだけではなく、色んなジャンルに対応できて、なおかつ写真選びのセンスが良かったり、あとはSEO対策ができることなんかも必要なのです。

このように。稼ぐためにはマルチな才能が必要であり、努力でこれを習得すること。

そして、色んなジャンルを書くことが出来るように、動くことも大切になってきています。

書籍やネットで調べることももちろん大切ですが、色んな体験をすること。そのドキドキや興奮をいかに読者に伝えられるか。

そしてどんなジャンルも書けるように蓄積していくことが稼ぐことへの近道なのです!

まとめ

いかがでしたか?ライターの仕事は自分次第で稼ぎはどんどん広げていくことが出来る、マルチクリエイターの仕事でもあります。

実際にはハードルが高いと思われがちですが、クラウドソーシングの場合、参入障壁が低いので、やって見る価値はあります。

私は、総収益が2千万円を超えましたが、チャレンジングな内容でもどんどんチャレンジして、実力を高めたいと思っています。このブログもその一環と考えています。

コンテンツマーケティング、GoogleアナリティクスSEO、こういったジャンルにチャレンジしていきたいです。

あなたもライターをやってみませんか?ライターについてはね…。実はその人のスキル次第みたいなところもあるので、また質問があれば個別にコメントとかで質問してくださいね!


クラウドソーシング「ランサーズ」