厄年

厄年に絶対やってはいけない具体的なことは?八方塞がりとは?

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厄年と言うと、良いことがまったくない…みたいに言われていますけど、具体的に何をしたらいけないのかわからないですよね?

厄年は嫌なことばっかり…と言いますが、具体的に何をしたらダメなのかを見ていきましょう!

厄年とは?運気がよくない年回りのこと!

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色々な占いがあって厄年とかいろいろ言われますがこれは「運気の良くない年回り」です。あとは身体面で不調が起きたり、災難や健康面での注意しなければならない年齢だと言われています。

厄年も大殺界も八方塞がりも、全て凶事や災厄が訪れることがあるので注意が必要だとか、新しいことは始めない方が良いとか書かれていますよね?

厄を洗い流すことがおすすめだとか。厄年は一体いつなのでしょうか。

概要 一般的に男性と女性の厄年は異なり、本厄は男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳とされている。 特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒を要するとされている。

おとなしく身を固めるように、過ごしていた方が無難にその年を越えられるだとかお祓いをしたほうがいいと言われています!

八方塞がりとは?

一方で八方塞がりとはどういったものでしょうか?

八方塞がり
陰陽道(おんようどう)で、どの方向に向かってもすべて不吉の結果を招くこと。転じて、どの方法もふさがれてしまって、どうにもならないこと。

そして、八方塞がりは9年に一度に来ると言われています。具体的な年齢ですがこちらのとおりです。

1歳、10歳、19歳、28歳、37歳、46歳、55歳、64歳、73歳、82歳、91歳、100歳

なお、この「八方塞がり」なんですが、数え年になりますので、今年の年齢に+1歳で考えておきましょう!

でも具体的に何をしたらダメなのか?ということについてご紹介したいと思います。

①厄年や、八方塞がりの時は外に出るよりも家に籠もる

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こういった厄年の時は具体的に何をしてはいけないか?なんですが、実は外に出るよりも家に籠もるほうがいいと言われています!

そして、具体的には何をしたほうがいいか?なんですが、自分を充実させる作業をしたほうがいいと言われています。

例えば何か興味のあることに関して、勉強したり自己修練のための時間を過ごすことです。

勉強をすること自体は、全然やっても問題がなくて、すぐに結果が出ることを望まず、まずはコツコツと実力を養うための努力をすることが大切だと言われています!

②新規事業を起こさないこと

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大厄でやってはいけないことは、新規事業を起ち上げることだと言われています!この厄年の時に事業を始めてしまうと、始めた事業を、清算してしまうことにとなりやすいといわれています。

そして、精神的にも肉体的にも、そして経済的にも大変なことになる可能性が高いとも言われています。

自分が大厄だとは全く意識はしていなくても、始める段階で失敗する可能性が高くなるので、この時期に新たに事業を新規起ち上げることは避けておくべきです!

それでも関係なくやりたいというのであれば、苦労を覚悟しておきましょう。

③人の誘いには安易にのらないこと

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厄年で絶対にやってはいけないことは、人の誘いに安易に乗ってしまうことだといわれています!

特に新しいチャンスとして、誰かから誘いが来ることもあると思います。でも、厄年のときには、信用のおける人でもシッカリと自分の中で2度、3度精査して向き合った方が良くて、法律上の手続きをとったりすることが大切。いい加減な口約束で勧めていくことを避けましょう。

ビジネスには総合的に要注意ということなんですが、さらには人の誘いに乗ることで、良くないことに巻き込まれやすくなっています。

自分の意思で選択すること

厄年や八方塞がりで注意すべき点として「自分の意志で選択すること」というのはとても大切です。この厄年は、人の誘いに安易に乗ると失敗しやすいので、何事も自分の意思で判断して、人任せにはしないことです!

人の意見をアドバイスとしてもらうのは良いのですが、この厄年は特に、最終的な決断や選択は、あくまで自分で責任を持って行いましょう。

人に委ねると厄年の場合、思わぬハプニングに遭ってしまったり、信頼関係が崩れてしまったりすることがあります!

④悪い運気が来ないように、罰当たりなことをしないで、前払いする

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この厄年は基本的には厄があるというなので、「備え」をする必要があると言われています!

自分で厄年や大殺界などの運気に贖う(あがなう)のは諦めて、予め負の要素を前払いすることが良いと言われています。つまり、前もって苦労を支払うという考え方です。

前もって人が嫌がることを率先してやってみたり、ボランティアをしてみたり、社会に役立つことをやってみたり。そういう苦労をしたり、普段嫌だな、面倒だなと思うことをして、負を先払いすることで、前払いすることが出来ると言われています!

事故や怪我のように、突然痛い思いをするよりも、多少のお金を支払うぐらいの苦労の方が何倍も良いかもしれませんね。

このように前払いすることで、たとえば、大難を小難にすることができたり、小難を無難にしてくれると言われています!

たとえるならインフルエンザの予防接種

この負の前払いとは例えるなら、インフルエンザの予防接種のような意味合いがあります!

予防接種をするのはイタイし面倒ですが、災難が来ないように前もってやっておくことで心強くなるということなんですね!

⑤ネガティブにならず倍返しの幸運となると信じて過ごす

厄年になると「ああ厄年だから」「厄年だしもっと不幸が起きるだろう」と思い込むことで、自分でどんどん負を呼び込んでしまうことになります。

でもどうせ、誰もが厄年を迎えるのなら、それがいずれ実となり大きな収穫になることを信じて、過ごした方が良いといわれています!

あなたの今の苦労は数年後に、倍返しの幸運となって受け取れると思えば、不幸が来ても、よし今度が倍で幸福が訪れるだろう!楽しくなってくるわけです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?私ももうちょっとしたら厄年or八方塞がりなんでちょっと不安です…。

実は、このように結局、昔ながらのベタな方法が、一番間違いない厄年や大殺界への対処法となっています!前払いをしたり、あるいは、内にこもったり、人の誘いに安易に乗ったりしないということです。

そして、倍返しの幸運が来ると考えておきましょう!

そんな気持ちの違いが、この違いになり、厄年や大殺界、八方塞がりを好転させる過ごし方になります♡