【前に見た?】既視感(デジャブ)の正体を知りたい!解決法【この風景】

こんにちは!皆さんは、「既視感」(デジャブ)を知っているでしょうか。

既視感は、簡単に言うと前に見たことがあると風景を見て感じたり、実際に訪れたことがないのになぜかその景色をしっていたり。

また、何かのシチュエーションで「これ前にもあった?」と思ったりなど…。

初めてのはずなのに、前にも起きたような気がする、見たことがあるような気がする。

それを既視感(デジャブ)といいます。

この既視感(デジャブ)の正体とはいったいなんなのでしょうか?そもそもなぜこういったことが起きるのでしょうか。

その正体と解決法について見ていきましょう。

既視感(デジャブ)とは

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既視感(きしかん)は、実際は一度も体験したことが一度もないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象です。

実は多くの人が体験していると言われていて、その70%程度がデジャブ体験をしているそうです。

あなたはデジャブ体験はありますか?

一般的な既視感というのは、体験を知っているだけではなく、確かに見たことがあるけれど、よくわからないという違和感を指します。

さらに、物忘れや夢とは異なります。

また、デジャブに関しては、過去の文学作品にも記載されていて、いきなり起こり始めたものではありません。実は、研究されてきた歴史もあるんですが、実験で既視感を再現することは非常に困難なので、研究も上手く出来ていないという状態なんですよね。既視感にはいろんな説があります。

どのような説があるんでしょうか?具体的に見ていきましょう。

記憶のプログラムの異常

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脳は記憶のプログラムが非常に複雑で、こちらの既視感はこの「記憶回路」「神経回路」などの異常と言われています。

強い印象を与えられたことによって、周囲の状況やその他のシチュエーションを忘れてしまい、一部だけが記憶に蓄えられてしまうというもの。

心理学・脳神経学ではこのような、記憶異常によるものではないか?と言われています。

実はデジャブが起きやすいのは、20~25歳の若者と言われていますので、成熟した大人に起きにくいのは、脳がまだまだ未発達だからではないか?と言われています。

脳の疲労によるストレスによるデジャブ

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疲れているときは脳が疲労することになります。従って、ストレス下に置かれることでデジャブが発生しやすいと言われています。

記憶のエラーがストレスに出やすいと言われていますね。

ストレスが強い人は認知症になりやすかったり、アルツハイマー、脳梗塞などの原因にもなると言われているので、疲労やストレスは、このようなデジャブの発生原因となっているのではないか?と考えられていますね。

疲労が原因の可能性があるなら、すぐに休みましょう。

左右の目の認識速度の違いによるデジャブ

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左右の目は、実は同じ速度で認識するものではなく、左右ともに何秒か差があります。

このため、読み取る画像が少々違うことにより、脳に記憶される際に混乱され、整理がされず、バラバラに記憶されてしまうという説があります。

普段はもちろん正しく記憶されるのですが、なんせ人間は永らく人生を生きていていろんなものを見るわけです。

なので、稀に脳が混乱してしまうことになってしまい、このデジャブが稀に生じるのではないか?という説もあります。

予知能力と前世の記憶説

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デジャブは、実は自分が見た景色ではなく「予知能力なのではないか」という説もあります。

前回その人が見た景色なのか、記憶なのかを検証することは出来ないので、今後見る可能性が高い予知能力の可能性があります。

また、夢で事前に見ているということもあり、その夢の大部分を忘れてしまい、無意識にそれを現実と思い込んでしまうこともあります。

さらに前世の記憶なのでないかという説もあります。

どのように考えても前世としか考えられないという例が実はいくつかあるようで、世界的にもオカルトとしてこの説が唱えられています。

霊的なものが関係しているデジャブ

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その人の意識の奥底にあるものが浮かび上がってきて、それが手に取るように見えるという「霊感」が関係していることもあります。

深い意識の底に視たモノが入ってる状態でそれが浮かび上がることで、デジャブとして視えてくるというもの。

ほとんどのデジャブの場合、何も問題はありません。でも霊的なものが関係している場合はいろいろと注意が必要です。

人の死、災害などが視えたり、ショックな事があり、デジャブが繰り返される場合。

霊的なものが関係しているデジャブの場合、人の死や、災害など、人が亡くなったり、事故など、良くないシーンばかりがデジャブとして視えるもの。

これは霊的なものが関係している可能性があります。たとえば同じ人が見え続けたりもそうらしいです。

実は霊感が強い人は、それだけデジャブが起きやすいとも言われています。

おかしな夢を見続けたり、変な人の死ぬシーンや、災害が見えるという場合には、ノートなんかに書き留めておきましょう!

また、大切な人との別れをした場合には、想像を絶するほどの負荷がかかっているといわれていて、それをきっかけに何かを失うものばかりデジャブになってしまうこともあります。

この場合、心配・不安もあると思いますので、【電話占いヴェルニ】などの占いで相談をしてみてくださいね!

おかしなデジャブには注意が必要です。

私のデジャブ体験

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私は、子供の頃に何度もありましたね!スキー場に行った時に、行ったことがないはずなのに来たことがあるだとか、後は、なぜか猫の視点になって草原を走り回るイメージの夢ばっかり見て、初めていった草原に既視感を感じたり…。

確かに成人してからは無くなりました(笑)

また、子供の頃、昔からデジャブと言っても取り立てて怖い感じのはないんですが、デジャブを体験しがちな人は、気をつけるデジャブもあるので、気をつけてくださいね!

まとめ

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デジャブといっても、一概には言えず、実はさまざまな種類があって、いろんな説があるのです!場合によっては、ストレスや疲れで出てくるものや霊的なものが関係していることも。

大抵は脳内の記憶のエラーとして、深く考えなくてもいいのですが、心配なデジャブや、予知夢が繰り返して起こる場合には相談をしてみてくださいね。

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