20190117185304
20190117184750
20190117181112
20190117185119
20190117191506
20190118084349 ">

男性も占いをする時代?!それは実際本当?現代占い事情。

女性は占いが好きというイメージがありますが、男性は占いをあんまりやらない人が多いというイメージがありますよね。

どちらかというと、女性の方が人に悩みや相談をする事に抵抗がなく、特に恋愛相談で占いをする人が多いです。

実際に「電話占い」を利用する方の割合ですが、

女性:82% 男性18%

というデータが出ています!けど、男性も、約18%もいるんですよ!

www.yunayunatan.info


前にこういう記事を書きましたが、今回は男性も占いをする時代というのは本当か?について書きます!

私もメール占いをやっているんですが、女ばっかりかもと最初は思っていたけれど、全然そんなことはないです。

今は男性も占いをする時代なのでしょうか?

実は男性も占いをする時代!

f:id:yunayunatan:20190110081643p:plain

結論から言うと、男性も占いをする時代というのは本当です!

今まで、占いといえば、女性が好きなもの、女性が主体、そう思われ、男性はあんまりターゲットにされてきていませんでした。

でも今になってそうではなくなってきています。

元々仮に男性が占ってもらいたいと内心では思っていたとしても、女性客ばかりの占いのお店の行列に並ぶということは非常に目立つ行為だったので、なかなか占ってもらうなんてことはできなかったのです。

でも、今は、占いがネットで利用できるようになってから、占いを利用する男性が急増しています。

昔から利用をしていたのはどんな男性か

f:id:yunayunatan:20190109182152p:plain

もともと悩みを抱えているのは男女に差があるわけではないです。

たとえば、大企業の社長や、政治家などは、日々決断の連続といわれていますし、江戸時代から当たると評判の占い師をお抱えにしているということは少なくなかったです。

占いの歴史を遡ると、国や政治、そして戦の時など、政治家は占いを取り入れてきました。

しかし、占い=女性というイメージから表立ってやることが少なくなり、なぜか女性のものとかいわれるようになり、現在に至ります。

でも、今はネットの電話占いが登場することで、男女両方が占うようになっています。

男性客はよく来る!そしてどんな悩みがあるの?

f:id:yunayunatan:20190109182509j:plain

最近、占いに男性客が訪れる機会は多いです。

私はメール占いをしているんですが、サイトで登録をしていて、そして依頼が来たら、これに返信するんですが、割合は感覚的に女性7割、男性3割ってとこです。

そして、恋愛相談はもちろんですが、多いのは、仕事や転職などの現実的な悩み。お金の悩みです。

あとは、対面占いでも男性客が急増しているだとか。

あとは、恋愛運、財運、仕事運は?エキサイト電話占いという、エキサイトメールで有名なところが電話占いサービスを2007年からやっているんですが、でも「男の占い」なんてコーナーが出来るほどです。

あとは「恋愛相談男性用」とか、アプリも男性占いアプリなんかも登場しています!気になる方はチェックしてみるとその多さにびっくりすると思います。

つまりそれだけ需要が増えているんです。

普段目に見えないものを信じない男性が占いに来る

f:id:yunayunatan:20190109182654j:plain

占いに来る男性客って言うと、宗教的に占いが好きだったり、何か盲信しているような洗脳されているような人なのではないか?

まともな人じゃない?!と思うと思います。

でも、来るのは、仕事を一生懸命している普通の人ばっかりです!たまにすごい人もいますが…。

このご時勢に不安を覚えて、普段目に見えないものは信じないという人でも、占いを聞いてみようという気持ちになって訪れます。

具体的には、リストラ対象かどうか占ってくれだとか、自分の将来は結婚できるのか、金が貯まらないけれど、どうしたらいいのか…という感じです。

特に金の悩みは本当に多い!お金がないので、どうしたらいいですかだとか、転職をしたいとか、仕事がうまくいかない、金欠の悩みは本当に多いです。

地に足が付いた相談が増えている

f:id:yunayunatan:20190109182717j:plain

以前までは、占いというと、片思いとか、恋愛相談とか、そんな感じの夢見る感じの占いが多かったですが、最近では、お金がらみの相談だったり、非常に現実的な相談が多いです!

「運命の人といつ会えるのか?」などの恋愛相談が主流だったのは今は既に過去のこと。

不況の波で、男女ともが「今の状況をどのように抜け出すか」ということで占いにきています。

手の届かない、マドンナを狙うなんて相談はほとんどありません。現実的に転職をいつするかみたいな地に足の着いた相談が多いです。

占いサイトと転職サイトは提携するべきときかもしれません(笑)

電話占いを利用する年齢層の割合。

f:id:yunayunatan:20190109183738j:plain

そこで、電話占いなどの占いサービスを利用している人の年齢層の割合はどの程度なのでしょうか?こちらも提携しているサイトの方からデータを貰いました!

25歳~34歳 33%
35歳~44歳 33%
45歳~55歳 16%
18歳~24歳 13%

占いというと、若い人が占ってもらっているというイメージがあると思います。しかし、実際はそうではなく、最も多いのが、35~44歳なんです!

驚きの結果ではないでしょうか。

つまり、働き盛りのサラリーマンだったり、30代~40代の女性が多いんですね。

逆に最も少ないのが、24歳までの若い世代です。

占い=若い女性のものは間違い。

f:id:yunayunatan:20190109184204p:plain

占いというと、雑誌に載ってたり、テレビのイメージがあるので、占いとかやる人は、若い世代が多いというイメージです。

「片思いがどうなるか」っていう占い相談をする、女のネガティブな人が利用するようなイメージが皆あると思います。

もちろんそういう人もいますが、一部です。

でも実際には違うんですね。

地に足の着いた現実的な相談を占いでカウンセリングのように利用している層が圧倒的に多いのです!

で、やっていないように見えて、皆こっそりやっているんです。

なので、そこのあなたも問題なく占ってもらって全然いいんですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。男性も実は占いをする時代であり、年齢層は、30~40代が中心、そして、恋愛の悩みはあるけれど、お金や仕事運などの現実的な悩みが多いのが、最近の占いの特徴です。

従って、占いは女性が恋愛について悩んでいる時に利用するものという価値観は過去のものであり、今は男女ともに利用されていて、さらに現実を解決するための相談相手がほしいという感じで利用されているんです。

なので、気になった方は、たとえば、【電話占いヴェルニ】だったり、500円~のココナラメール占いなんかをやってみてみてくださいね♡