オリジナリティとは何?独自性のある記事の書き方をフリーライターの私が徹底解説!

こんにちは!ユナです。

「独自性」「オリジナリティ」溢れる記事が今は求められていますよね。

独自のコンテンツというものが記事では求められています。独自のオリジナリティ溢れる記事は読者の方を惹きつけることが出来ますよね。

私はブロガーとしてはまだ2か月程度の初心者なんですが、ライターとしては、クラウドソーシング「ランサーズ」というサイトで、7年ぐらい経歴があって、月収20~30万円の収入があります。

他にもクラウドワークスなんかは超有名なサイトです。



文字を書いたらそれを買い取って貰えます。ライターとして初心者でもデビューできますよ!ぜひブロガーの方も、ライターを目指したい方も、無料なので、まずは登録をおすすめします。

でも、こういったライター業だけではなく、ブログでもオリジナリティを求められる機会も多いので、「オリジナリティ」とは何か?をライター目線で解説したいと思います。
オリジナリティのある記事が書けない!という方ぜひ参考にしてみてください!

オリジナリティとは?そもそも独自性とは?

オリジナリティのある記事を求められることは、それ自体ははっきりいって慣れています。ブログの世界では初心者ですので、よくわかりませんが、ライターとして記事を書く上での文章単体でのオリジナリティについては、大体学んできたつもりです。

私がやっているクラウドソーシング「ランサーズ」の世界でも、コピーコンテンツや、オリジナル記事ではない記事は評価が低く、否認されてしまうことも。

言葉遣い?それとも体験談で濃いのを書けばいいのか?

でも、オリジナリティとか独自性とか言われると、「それぞれみんな違う体験をしているだろう」「派手な言葉遣いをすればいいのかな?」とますますなんだろう、と意味が分からなくなってきますよね(笑)

ライターの世界では、自分の脳で考えた文章であり、コピーチェックツールで確認しても、コピペ判定が出ない文章のことをオリジナルと呼んでいるとおもいます。

コピペチェックツールが一つの目安

コピペチェックツールを使っている人はとても多いですが、これで引っ掛かってしまうとアウトとなります。

もしも、どこかのサイトを参考にして、記事を書いていて、独自性が気になるのであれば、自分の文章を一度コピペチェックツールで調べてみると良いでしょう。

自分が知らない知識を書くとき、またはまとめ記事を作る場合は最低3つのサイトを参考にする

f:id:yunayunatan:20180813222026j:plain

ライターの世界では(ブログではどうか分かりませんが)自分が知らないキーワードのことを詳しく書いてくださいという依頼が多いので、知らないことも毎回調べなければ当然正しいことを書くことができません。

ブログでも、ちょっと自分の知識が怪しいと思ったときは、別のサイトやブログで調べますよね?

その場合は、最低3つのサイトを参考にして、そして1つのサイトだけを参照しないことが基本といわれています。

1つのサイトを参考にするだけだとなぜダメなの?

これは、ライターとして仕事をしていると、いつも結構言われます。なぜなのかというと、1つのサイトだけを参考にすると、無意識にそのサイトと文章や、段落、流れなどが似てしまい高い確率でコピーコンテンツと判断されてしまうからです。

自分ではコピーをしておらず、参考にしただけなのにと思っていても、リライトと判断されてしまい評価が下がってしまうことがあります。

オリジナル記事に仕上げるためには、ちょっと怪しい知識を調べる時、まとめサイトを作成するときは、最低でも3つ以上のサイトを参考にしましょう。

ちょっと面倒かもしれませんが、コピペと判断されてしまうと後から修正しなければならなかったりと余計に手間がかかるので、最初からそう判定されないように注意しておいた方が楽です(笑)

必ず自分の体験や感想を付け足す

f:id:yunayunatan:20180812231552p:plain

記事を書くときに、これらのことは大切ですが、その際に、必ず自分の体験や感想を付け足すようにしましょう。

たとえば、まとめを書いただけなら、それはどこかのサイトを「とってつけて貼り付けただけ」になってしまい、評価されない記事になってしまいます。

このため、最低3つのサイトは参照し、さらに自分の体験、感想を付け足すようにしましょう。

実は感想や体験談を読者は求めている!

そうすることで、高い確率でオリジナルコンテンツと認められ、コピーやリライト扱いはされなくなります。
この方法を使えば、全て自分のオリジナルではなくても、知識のないジャンルでもオリジナルの記事になります。

言い回しをなるべく変えるようにする

あるブログを見ていたら言い回しが素敵だったから、これを使ってみよう…というのはNGです。
たとえば「だからですね」「あのですね」とかそういう言い回しですら、同じにしてしまうとコピーとみなされる恐れがあります。

代わりの単語を考えてみて!

似たような内容のブログがあれば、たとえば、言い回しもがらりと変え、自分の言い方や言い回し、別の単語を使いましょう。
なるべく違う単語や語句で言い換えると、さらにオリジナルになります。

たとえば例を挙げると同じ「ブログ」という単語でも「記事」、「アフィリエイト記事」、「ブログ内容」、「文章」、「文体」…と置き換えてみると、文章そのものが変わってきますよね!

なるべくインターネットのサイトを見ずに書籍を参考にする

記事を作成する場合、どうしても調べる時には、ネットサーフィンで調べてしまいがちです。
ブログを書くときなんかもネタ探しに、他のブログを読んだりしませんか?

いや、それ自体はいいんですが、この方法を常に使っていると、やっぱりすでにある記事やサイトからとってくることになるので、「コピーコンテンツ」または「独自性がない」と判断されてしまいがちです。


3つ以上のサイトを参照していても、場合によっては内容が似ている場合には、自分のオリジナルと認めてもらえないこともあります。

あとは、色んな人のブログを読んでいると、自分ではコピーしているつもりはなくても、だんだん書き方が似通ってきたりとか…。

そうすると「重複コンテンツ」とみなされてしまい、評価が下がってしまい、検索順位が下がってしまう可能性もあります。

本の素晴らしさ

従って、もしオリジナリティのある記事を書きたいなら、なるべくインターネットのサイトで調べずに、書籍で調べましょう。

実は私もフリーライターの仕事をしていて、分からないことや、専門的なことを調べるのに、ネットサーフィンで調べていました。

すると、既存のサイトから調べているので、独自性がなくて、似てしまうことがあり、クライアントの方に書籍をプレゼントしていただきました(笑)

f:id:yunayunatan:20180813222542p:plain

これは本当にありがたかったです。その時に聞いたお話ですが、既にあるインターネットの記事を見ながら書くと、内容が似てしまったり、コンテンツが類似しているとみなされてしまうとのことでした。このため、書籍で調べて書いてみてくださいと言われました。

書籍や、新聞なんかの色んな記事などから調べて書いたほうが、既存のサイトと似ていない独自性のある記事に仕上がります。

この場合も、丸ごと引用は不可!

ただし、この方法の場合も、書籍の情報を丸写ししたり、あるいは丸ごと引用することは避けなければなりません。この場合も、コピーやリライトせずに、自分の言葉で置き換えましょう。

あと、この場合も、書籍一冊とかじゃなく3冊ぐらいを参照することが望ましいです!

間違った情報は書いてはいけない

オリジナルの記事、独自性ということで、適当な情報を書いていても問題ないのでは?と思う方も多いです。

でも、オリジナルというのは自分の間違った知識だったり、虚偽の情報を書くことではありません。オリジナルなのだから、間違っていてもいいだろう…と適当に書く人はいますが、それでは読者のためになりません。

間違ったことを書いていると、後で問題になってしまうこともあります。

読者のためにならないと…

f:id:yunayunatan:20181014090909j:plain

基本的にはブログやインターネットの記事は、読者のための記事にならなければいけませんし、検索してきた人が納得してくれるような記事でないといけません。なので、オリジナルだからといって、虚偽の情報だったり、あいまいな知識、間違ったことは書いてはいけないということを頭に入れておきましょう。

たとえば、予測なら予測と書いておく、予想なら予想と書いておく、間違った情報を堂々と書くことはいけないようです。

このバランスが難しいところですね(笑)

まとめ

f:id:yunayunatan:20181014090814j:plain

いかがでしたでしょうか?

オリジナルとは何?独自性のある記事の書き方は?と疑問に思っている方も多いと思います。ブログは初心者なのですが、フリーライターとして今もライティングをしていて、一発で文章を採用されることが多いですので、このたび独自性のある記事の書き方について解説してみました。

オリジナルの記事って一言で言っても難しいですよね。ブログでいうと、画像や、内容や、キーワードに気を取られがちなんですが、実はそういったところだけじゃないんです。