占いを独学で学ぶ。初心者におすすめの本を紹介するよ

こんにちは!私はライター&メール占いの仕事をしているんですが、占いは独学で学んだんですよね。

www.yunayunatan.info

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今は独学で勉強する人も多いんです。占いの仕事って資格がいらないんですよね。

高価なスクールに通えば必ずしも、当たる占い師、リピートされる占い師になれるとは限りません!

私は具体的に独学で勉強していろんな効果がありました。

・在宅でメール占いの仕事が出来る
・ライターの仕事をしているので、占い関係の記事が書ける
・ライターで月収30万だったがもっと安定して仕事増えた
・占いのサイトが作れる
・子供がいても在宅で全部できる

本当に占いの知識を身につけるだけで、在宅でできることがすごく広がります!そこで今回は独学で初心者がこれさえ見ておけばって本をご紹介します。
基本的に占いはアナログなので本で専門的に勉強するしか、方法がないんです。あとは、奥が深いので、読むだけではマスターできないことを知っておきましょう。



ラーニング・ザ・タロット―タロット・マスターになるための18のレッスン

2007/8/7 ジョアン・バニング (著), 伊泉 龍一 (翻訳)

占いの仕事をしたいなら、タロットは出来るようになった方がいいです!
そこでタロットの本がたくさん出ているんですが、色々見て一番良かったのがこちらです。分厚いですが、アメリカで大ベストセラーのタロット入門書です。西洋占術研究の第一人者、伊泉龍一が翻訳してます。
発展を続けるモダン・タロットのテクニックが満載で、すごく充実していて、テキストとして最適。
段階を追った実践に基づく18のレッスンで、解説が本当に充実してます。
しかも、勉強!って感じがしなくて、ストーリーを自分で組み立てるなど、インスピレーションで占うことが出来るから楽しい。
自分で占う力がつけられるレッスン書籍で本当に名著です。そして、タロットカードも購入して、何度もやってみることが大切。

もっともわかりやすい九星気学

2007/11/1 神野 紗千子 (著)

古来からの九星の的中率がそのままで、実践法や解釈を現代に合わせて作り上げた、九星気学の入門書。
運勢はもちろん、天職や恋、人との相性なども分類されているし、絶対に避けたい方位である五黄殺や暗剣殺、幸運を得られる吉方位についても図にされています。
「気学」だけとか、「九星だけ」だとか、本当に入門だけで、しっかりと占える本って少ないんですが、この本は相性とか、仕事運とか、すっごく細かく書かれていて、一冊読めばマスターできるレベルの本です!
情報量とみやすさともに九星気学の占術の本でもトップレベルです。

算命学姓名開運法

2010/4/23 原田 明穂 (著), 清水 南穂 (監修, 監修)

姓名判断も私は鑑定で使うことが多いです!姓名判断の本はたくさん出ているんですが、どれもが名付けだとか、あんまり占いで使えそうにない入門書レベルなんですが、この本は本格的だからおすすめです。
「算命学姓名開運法」とは、姓名の画数から人の運勢をみる一般的な「姓名判断」も掲載されているんですが、生年月日から守護神を割り出して運勢を読むという、「算命学」の思想を組み合わせてるっていうのが、大きな特徴です!

つまり、初心者の方は、姓名判断も算命学も同時に学べて二度美味しい一冊って訳なんですね。

占いの書籍って高いんですが、一冊で網羅できたら、これほど楽なことはありません。算命学が入るので、的中率がぐんとアップする気がします。
あとは、恋愛や結婚、金運、相性の判定法を解説されているので、占いの鑑定で聞かれやすい運勢が書かれているのがメリット。

完全マスター西洋占星術 (The series of perfect master)

2004/9/1 松村 潔 (著)

占星術は、すっごく難しいです。しかも、アナログで学ぶしかないから、こういう分厚い本になりますが、この本がスタンダードです。
値段は高いですが西洋占星術に興味がある人は初心者でも一冊読めばマスターできます。
自分のホロスコープを調べ、その意味等をネットで検索することで、大体鑑定できますが、そういったサイトはこの本からの転載ってのがほとんどです。
この本を買ったらネットで流布されている知識が手に入るので、マスターしたいならおすすめです。

玄空飛星派風水大全(太玄社)

2017/1/20 山道帰一 (著)

私は図書館で借りてきて読んだんですが、風水を学びたいなら、この本が一番おすすめ。本当に一般で販売されているような入門書じゃなくて専門書と呼ばれるような分厚い一冊。
チャートなんかもついていて分かりやすいし、高度な知識をつけたいならおすすめです。21の実例がついているので、建築物の風水を見たいというときにも役立ちます。戸建て・マンション・賃貸などなど…。
でもなかなか実践していくにはすごく風水も難しいです。

四柱推命大鑑

2014/11/21 御堂 龍児 (著)

四柱推命はとにかく難しいし、プロに3~4年は教わったほうがいいのかな?と思う占術の一つ。でも全く知らないとわけにはいかないので、完全マスターまでいかなくても、ほぼマスターとまでのレベルにはいったほうがいいです!
四柱推命の本は分かりにくいものが多く、メモをしながらやっていてもちんぷんかんぷんのものもたくさん。
でもこの本は割と新しいですが、すごくわかりやすかったし、良書だと思います!
入門書もたくさんあるし、流派も違うので、混乱しがちなので、四柱推命に関しては本選びはしっかりと行ってください。

完全定本 人相学大全: 麻衣版

とにかく詳しく網羅されています。顔の人相に関することはマスターできます。良書と言えるほど何度も読み返したくなります。
人相の本も入門編からいろんな書籍が出ていて、いろんな本を読んでいるんですが、こちらがもっともおすすめ。
人相ってとっつきやすい部分があると思いますので、すごい分厚いけれど、さくさく読み進めていくことができます。
図なども入っていて、分かりやすいので、初心者にもおすすめです。伝統的な五術を学べて、そして、多くの学説について学ぶことできる本になっています。立体の図になっていて、写真はないのですが、応用がきくし自分が鑑定するときにイメージしやすいかなと思います。
私は個人的に人相での鑑定が大好き。(メールではできないんですが…)

まとめ・とにかく占ってもらうこと

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私もそうだったのですが、占いを独学で学ぶ場合には、いろんな占いのサイトで占ってもらうことが大切です。そうすることで、どんな風に占っているのかなと知ることができるからです。私も本当に色んな所で電話占いをしました。
電話占い【ココナラ】
【電話占いヴェルニ】

なんかだと、すごく安いし初回無料とかクーポンが貰えるので、どんな風に鑑定をしているんだろうな…ということがわかりますので、登録しましょう。
語学の勉強と一緒で、上手な人のお手本、話し方なんかを見て、自分もそれを真似したり、取り入れながら習得していくという感じです。ぜひやってみてください。