占い師が鑑定する上で大切にしていることは?占い師になりたい方へ。

こんにちは!

どんな職業においても、注意点や大切にしなければならないことがあると思います。
占い師という一つの職業にも、当然ながら、気をつけなければならないポイントは存在します。

今回は、占い師が鑑定をするに際して、どういったことを大切にしているのか?ということについてご紹介したいと思っています。あまりこういったことは紹介されることがないので、「霊感を使ってわかったことを伝えればいいだけなのではないか」「超能力のようなものだから、何も難しいことはないのではないか」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

実は占い師にも気をつけなければならないポイントがたくさんあります。接客業なので、結構気を使うことが多いです。私は対面での占いは向いていないと自覚をしていて、占いの館などでの鑑定は今の所していませんが、マンツーマンで在宅で占う場合にも、結構気をつけなければならないことがあるなと感じています。

何しろ、相談に来られる相談者の方は、大きな悩みを抱えて、勇気を出して鑑定をしようと私のところを選んできてくださったのですから、責任を感じながら鑑定文を書いています。

今まで、約100人以上の方を鑑定していますが、その時に気をつけているポイントについて書いていきたいと思います。


共感力とコミュニケーション

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1対1で相談にのるということは、相手は、「占い師さんに自分の運命を鑑定してもらえる、悩みが解決する」、そういったことを期待をしてくれているわけです。なので、鑑定文を書くときには、一言一句気をつけて、相談者さんと意思疎通が出来るように、共感するように、文面を考えます。

まずは、私の場合は、相談者さんがメールで相談をくだされば、メールで通知が来る仕組みになっています。そして鑑定が始まります。真っ先にすることですが、相談者さんに共感をすることから心がけるようにしています。

どんな質問や相談が来るかは正直わかりません。それでも、絶対にいきなり相談者さんを否定するようなことをせずに、やっぱり最初に、ここに来てくださって有難う、もう大丈夫ですよという気持ちを真っ先に示すわけです。

顔が見えなくてもそういった気持ちと優しい声かけは相手に届きます。占い師といっても、ただただ機械的に鑑定をするだけ、どんどん先に進めて結果だけを話すだけではダメです。経験上それは絶対に相手に伝わってしまいます。

それでは、せっかく相談をしに来てくださった相談者さんが「相談してよかった」と満足してくれない結果になってしまいます。配慮をして、共感をして、相談者さんが相談してよかったと思えるような共感と空気が必要なのです。

相談者さんは多種多様。その都度臨機応変に鑑定を行う

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占い師は、相談者さんの鑑定を行っていくのですが、たとえば、メール占い師の場合、メールフォームがあり、そこに打ち込み返信をします。相談者さんによっては、複雑な悩みを持っていたり、リピートして来てくださる方もいれば、結構占いだけで解決し難いような問題を抱えている方もいます。

当たり前ですが、いろんな人からの鑑定依頼が来ます。相談者さんによって、臨機応変に様子を見ながら鑑定をすることになります。ただ鑑定をするだけ、適職診断をするだけのこともあれば、前世のことを占ったり、あるいは上手くいかない恋愛で悩んでいたり、今度好きな人とお近づきになれるかドキドキしている方もいるので、そういった方には相手の気持ちを鑑定していくことになります。

基本的には一回の鑑定で一つの質問ですので、一度鑑定したら、また来てくださり人生において、いろんな相談をしてくださるようになります。

このように、相談者さんの人生がどう幸せになっていくのかということを考えながらそれに答えていくということになります。

たとえば、自分が得意とする相談もあれば、当然ながらあまり得意ではない相談もあります。

ちなみに私が得意な相談は恋愛、結婚、仕事です!

家庭やその他の泥沼関係、その他前世になりますと少々難しくなってきます。しかし、臨機応変に鑑定し、占術を使って結果を導いていきます。どんな相談が来ても臨機応変にその都度対応をしなければならず、時間がかかってしまってもいけないですし、返信ができなかったり、鑑定できないということは避けなければなりません。そして満足してもらうというところまで持っていかなければなりません

私も最初のうちは、焦ったり、どう対応をしようかなと思ったりすることもありましたが、いまではどんな鑑定依頼が来ても冷静に鑑定することに努めていて何も感じることがなくなりました。

最終的に満足してもらい、占ってよかったと思ってもらうこと

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大前提として、占いをしにきてくれた相談者さんが大前提として、満足してもらい、「占ってよかった」と思ってもらわなければいけない、というのがあります。それをメール占いの場合には文章だけ、電話占いの場合には声色だけ、対面の鑑定の場合は言葉や対応、振る舞いだけで満足してもらえるようにすることが求められ、そのあたりが占い師の腕の見せ所となっています。

占いには形がありませんし、ものを売るわけではないので、言葉でいかに相手を満足させて、そして前向きになってもらえるかが鍵になるんです。実際に対面占いでもそうですが、満足してもらえれば、またリピートして鑑定に来てくださり、私の存在が癒やされるとまで言ってもらえるようになります。しかし、満足してもらえなければ、サイトの方にクレームが来てしまうかもしれません。私は一回もまだないですが…。

時々、どう鑑定すればいいか、良くない結果が出たとして、どう伝えればいいのか…と悩むこともあります。時にはいい結果ばかりが出るわけではないのですが、最終的に前向きな気持ちで、良かったなと思ってもらえるためにはどうすればいいのか考えていくようにしています。

時には注意点や良くないことを伝えなければならないことも。

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占いでマンツーマンで鑑定をする場合、時には良くない結果が出たり、あるいは仕事が続かないとかそういった相談者さんへのアドバイスになると、やっぱり良くないことは良くないと伝えなければならないこともあります。

やっぱりいいことばかりを挙げ連ねていても、そればかりじゃ説得力がないからです。ですので、私は占いではこういった悪い結果が出ていて、いまはこの状態ですが、よくなるためにはどうしていけばいいのかということを説明するように伝えています。

そうでないと先に進んでいくことが出来ず、相談をせっかくしに来てくださった方も、満足してくれないこともあります。こういったところは良くない点は伝えて、注意点を伝えるようにはしています。


占いがちゃんと当たることが大前提


私はそれほど高額な料金をもらいたいとかそういったことは思っておらず楽しく占いをして、当たっている!と思ってもらいたいと思っています。占いをする上でかなり躊躇ってしまうことも多いと思いますが、もっと簡単に占えるようになれたらいいなと思っていますので、手軽な占い師になりたいと思っています。しかし、それでも占いがきちんと当たることが大前提ですね。

そのためには、その人の人相や持ち物、そして文体なんかでも判断させていただいて総合的に人を見極めていきます。鑑定と同時に心理学も使っていくわけです。いまはたくさんの専門書が出ているので、賢い学び方なんかを考えてチョイスしていけば、総合的に当たる占い師になれると思っています。

www.yunayunatan.info

最近では、電話占いなんかも人気です!占い師になりたいという方は、他の占い師さんが、どんな鑑定をしているのか?と試してみることがとても大切だと思います。占ってもらう経験を積むことで、自分の鑑定能力も上げることが出来ます。無料の電話占いもありますので、ぜひ占ってみてくださいね。これも一つの勉強です。

最後に

いかがでしたでしょうか。占い師で在宅で鑑定をするといっても、いろんなことに気を配る必要があります。最終的には相談しに来てくれた方に、占ってよかったと思ってもらえるようにしなければなりません。

逆に占い師を選ぶ方も、このように気配りのある占い師さんを選ぶと失敗しないと思います。今後占い師になりたいという方や、ちょっと占いを今後勉強してみて、身近に鑑定をしたいと思っている人は、是非参考にしてみてくださいね。



あとは、占い師として鑑定するためには、電話占いで、自分も占ってもらって参考にすることも大切です。占い師としてデビューするためには、沢山の占い師さんに鑑定してもらうこともとても大切です。特に人気のアノ人の本音が判る

驚異の占いサイト

なんかはおすすめです。