占い

統計学と占いは別物?占いと統計学の決定的な違いを解説!

「占いは統計学」という言葉を占いが好きな人ならよく耳にするのではないでしょうか。

実際に「占いは統計学」という言葉を聞くことが多いですし、占いが当たる理由として「統計学だから」って説明されることもあります。

専門家ですら占いは統計学かどうかという点は、意見が分かれると言われています。

結論から言うと、占いと統計学は全然違うものだと言われています。

そこで、占いと統計学の違いや、その関係性についてご紹介したいと思います!

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統計学と占い。その違いとは?

「占いは統計学に基づいている」と聞いたことがある人もいますよね。

占いに、根拠となるデータをもとにした統計学を用いられているとしたら、結果が確実に感じられます。

ですが、占いは統計学のように、科学的な根拠に基づく場合もありますが、それぞれはまったくの別物です。

占いと統計学、この両者は時折混同されることがあります。

占いは、まだ見ぬ未来や目に見ることのできないことについて判定する方法のことを指し、「未来に起こることを推測したり予知する」ものです。

また統計学は、観測したデータの集合体を元に解析しており、得られる結果は「過去に起きたことに関する記述」です。

次はそれぞれの内容を深堀りして、統計学と占いとは何かを解説します。

統計学

統計学は、情報量が多いデータから取りだした一部や、一定数以上ある不規則なデータの特徴をもとに、元々のデータの特徴を推測する方法です。

データ解釈の根拠を出すために幅広い分野で応用されています。

統計によって得られたデータ結果は、物事の根拠を示すためにあらゆる分野にて活用されています。

現代は情報化が進んだこともあり、さまざまなデータを得られますが、単体では役に立ちません。

複雑なデータや抽象的なデータであっても、統計学を使うことによってわかりやすいものになります。

現代において統計学は、得られたデータから科学的な結論を見出す手法として重要な役割を果たしているのです。

占い

占いとは、人間の心理状態や運勢、未来のような直接見えないことについて、占術を用いて判断する方法をいいます。

具体的には、これらの占術です。

  • 占星術
  • 風水
  • 手相
  • 人相

統計学とされることの占星術ですが、ホロスコープを一人一人に作ってする占星術である為、統計学的な要素があると言われています。

特に、手相や人相は統計学者でも「占いは統計学と考えても良いのか?」と悩むほど、統計学的要素の入っている占術です。

ですが、占いからは数値などが取れるようには思えないので、統計学に当てはまるのかは微妙な所です。

占いは統計学ではない理由、統計学だから当たるとするのは難しい理由

前項では、占いと統計学の特徴をご紹介しました。

では、占いが統計学とは異なり、統計学での根拠を占いに使えない具体的な理由とは何なのでしょうか?

その理由をご紹介します。

占いの結果をデータ化や数値化させるのは難しい

たとえば、膨大な経験則から因果関係を見極めていったものが手相や人相だと言われています。

ですが、手相や人相はその時その時で変わる事も多いですよね。

手相が変わってしまえば結論すらも変わってしまうので、長期的に優良なデータを集めることは難しいでしょう。

そして、統計学とされることの多い占星術ですが、ホロスコープを一人一人に作る占星術では、全く同じホロスコープが出来ることはありません。

占星術は古来より伝わってきた経験則の積み重ねと見るのが多い見方ですが、それは統計学とは言えません。

つまり、占いは統計学ではないことと、統計学を根拠にするのは難しい理由として、占い結果をデータ化や数値化させるのが困難であることがあげられます。

そして、占いの場合、分析するデータは過去の鑑定結果ですが、それらは可視化できるものではありません。

抽象的な内容を数値化したりデータにまとめたりはできません。

鑑定結果は実にバラバラですし、状況や鑑定相手も違うので、目に見えない情報を、まとめあげて数値化するのは困難なのです。

悩みや問題の範囲を定量化するのが難しい

悩みや問題の範囲を定量化するのが難しいことも、占いは統計学ではない理由です。

定量化とは「万人が物事の基準を明確に判別できるように、内容を数値で表すこと」を指します。

身近な事例で言うと、天気や気温ではどうでしょうか。

日時や地域によって、ばらつきがあるのが当たり前です。

だから地域という属性で区切ってデータを測定し平均を出し、データをとった環境や性質を考慮しながら、翌日や一週間後の天気や気温の予測を行います。

ですが、占い相談のジャンルは、恋愛・結婚・仕事・人生・健康などさまざまで、同じカテゴリの悩みでも詳細は人によって異なります。

恋愛の悩みといっても、出会いがないとか、片想いを成就させたいとか細かく分類できて、具体的な内容は相談者ごとに変わりますよね。

占いに統計学を用いるには、同一の理論のもと、同じ占術を使って機械的に進めなければなりません。

そのため、人それぞれ異なる悩み、問題を数値化するのは難しいのです。

占いが統計学かは専門家によっても意見が分かれる

占いと統計学が同じか違うかという点は、実は専門家によっても見解が異なるのです。

ですが、現在も、占いが統計学ではないとの意見が多数を占めています。

その理由は、占いは科学的で正確な根拠をもとにした統計学とは真逆の性質であるためです。

先に説明した通り、占いはギリシャ神話や古くからの哲学などを元にして、スピリチュアルな観点で未来を予知します。

統計学は、調査するものの属性を明確にし、幅広く集めた大量のデータを元にして、特徴を把握したり、比較・分類し、未来を予測するものです。

このことから、専門家の間でも意見が分かれていて、確たるものがありません。

占いは、データをもとにした統計学とは異なるスピリチュアルなものだと認識しておくと良いでしょう。

占いが得意とするジャンルは?統計学と占いを上手く使う方法

では、占いが得意とするジャンルってどんなものでしょうか?

統計学を使うべきところと、占いを使うべきところをご紹介します。

内面の悩みからのアドバイスを貰うなら占い

恋愛や結婚で悩んだとき、仕事を辞めようか独立起業しようかひとりでは決められず自信がないときなど、人生の節目には誰かにアドバイスをもらって、背中を押してもらいたいもの。

家族や友人には話せない、でも誰かを頼りたい…そんなとき、占いを活用してもらいたいと強く思います。

たとえば、内面が成長できるような恋愛をするためにはどうしたらいいのかというアドバイスは、スピリチュアルなものを活かした占いだからこそ、得ることができるのです。

統計学ではデータから得られた現実だけをつきつけられるものです。

しかし、占いでは個人の悩む気持ちに寄り添ってもらうことができます。

占いは、現在立ちはだかっている壁を乗り越えるヒントを得て、さらに未来の可能性を導き出してくれるポジティブなツール。

だからこそ、悩んでいるときは積極的に占いを利用してみるのがおすすめです。

出会いがない悩み…初婚年齢や、未婚率などの統計データを使う

統計学は役立たないのかというと、そういったことはありません。

自分に悩みがあるなら、無料で手に入る統計データを利用して、占いのような判断をしてみましょう。

たとえば出会いがない…という悩みなら、初婚年齢を調べてみましょう。

東京都内だと、平均初婚年齢は29~30歳というデータが出ると思います。

また、年齢別未婚率の統計データを使うと、30-34歳の女性は37.4%、男性は41.3%が未婚であるとわかります。

そのほかにも平均離婚率、子供の数の平均、不妊治療を受けるカップルの割合や年齢別の成功率、各都道府県の所得の中央値、似たようなデータはいろいろと転がっています。

インターネットにある無料のデータを取ってきて、自分で計画的に婚活を考えていくと人生の波を乗り切っていけると思います。

まとめ

今回は、占いと統計学の違いなどを解説しました。

  • 統計学とは、ある一定数以上のデータをもとに本来のデータを推測する方法
  • 占いとは、相手の心理や過去~未来などをさまざまな占術によって判別する方法
  • 統計学と占いは別物
  • 専門家の間でも意見が分かれている
  • アドバイスがほしい、恋愛で悩みを抱えている方には、占いがおすすめ
  • 悩みを解決するために統計学(データ)が役立つときもある

占いと統計学は別物です。

結果として現在は「占いは経験則」「占いは統計的なもの」として理解するのが良いでしょう。

ですが、悩んだときには、電話占いや恋愛鑑定サイトには、初回特典として一部無料で受けられるものや、すべて無料で試せるものもありますから、利用してみるのも手です!