占い師が使う心理学とテクニックを特別に公開します!

こんにちは!ユナです。

私は、インターネットのメール占いを中心に活動している占い師なのですが、有名な占い師の方も必ず心理学的なテクニックを使っていると言われているんですね。

プロの占い師さんが使っているテクニックというのは当然ながら、鑑定をして貰う人は知ることがなかなか出来ません。有名になると行列のようになることもある占いの館ですが、そういったプロの占い師さんがなぜ的確なことがいえるのか。気になる方も多いのではないでしょうか。

占いは、ちゃんと当たることはもちろん大切ですが、心理学やテクニックの要素もとても大切になります。

ここでいう占い師のテクニックとは心理学であり、テクニックの一つです。間違っても詐欺なんかではないので、必要以上に怪しんだりしないでくださいね笑


コールドリーディング

f:id:yunayunatan:20180921191842j:plain

この手法を使っている占い師の方は結構多いと言われています。事前の準備が必要なく、人のことを見抜くように見せるテクニックがこのコールドリーディングです。専門書なども実は販売されているんですね。

すごい人は、部屋に入ってきた瞬間から観察をしています。椅子に座るまでの動作、そして持ち物、落ち着きがあるかどうか、そして、会話の内容から仕事を探ったり、そして会話の内容から過去のことも探ったりと。

 

専門書が出ているので、なんとなく取っ掛かりは早いですし、これを使えば当たっているように見せかけることが出来るのです。正直超面白いですよ!ぜひ読んでみてください。

でも、結構有名になっているので、多用しすぎると、「あの占い師さんはコールドだよ」という風に言われてしまうことになります。なので、あまり使っていると、相談者さんも集まらなくなってしまいますね。なので、あんまり使うことは用心です。

バーナム効果

f:id:yunayunatan:20180921192042j:plain

バーナム効果は、アメリカ発祥の心理テクニックです。誰しもに当てはまっていることを伝えることによって、当たっていると思わせることが出来るという心理学的なテクニックです。バーナム氏は、サーカスの創設者ということもあり、非常に有名です。バーナム効果にはどういったものがあるのでしょうか。

たとえばこのようなものがあります。

「あなたは、戦略家で、少々戦略を練ることもあります。努力家なのですが、投げ出してしまうことも多いところも。人間関係に悩むことも多いですが、完全に孤独にはなりたくないとどこかで考えているのではないでしょうか。」

「言いたくない秘密を持っていて自分は個性的だと思っていませんか」

どうでしょうか?誰にでも当たっているのではないでしょうか。私が今本で勉強したこのテクニックを使って今ひとつ例を上げてみましたが、多くの人が「自分のことだ」と思うのではないかと思います。

実は日本にある血液型診断もこのバーナム効果を使ったもので、自分の性格と照らし合わせて「当たっているかもしれない」と思わせることが出来るというものなのです。誰にでも当たっていることを言って当たっていると思わせるというものなのですが、実際に自分がそれをされるとちょっと嫌ですよね…。

www.yunayunatan.info

最近では、電話占いなんかも人気で無料の電話占いもありますので、ぜひ占ってみてくださいね。実際に心理学がどんな風に使われているのかということが分かります。

確証バイアス

f:id:yunayunatan:20180921192112j:plain

確証バイアスは人は無意識に都合の良いことばかりを集めたがるというテクニックです。ものすごく良いことを言われると人はそれが記憶に残り、当たっているかもしれないと思い込もうとします。

悪い結果は忘れ、良いことばかりを取り入れる傾向にあります。自分が元々持っている世界観だけを信じ込む傾向がありますので、必然的に占いでも自分が欲しい答えを求めてしまうのです。

これを占いでどう活かすのかということですが、まずはこの人は「どういう答えを求めているのだろう」ということを探ることです。そうして、その人が求めている答えを導き出し、良いことをいうようにします。

すると、相談者の方は満足します。自分の求めている答えが返ってくるからです。人は都合の良い情報ばかりを集めようとする傾向にありますので、占いにおいてこの確証バイアスを使う方は多いと言われています。

返報性の原理

f:id:yunayunatan:20180925140604p:plain

あなたは相手から親切にしてもらったり、何かプレゼントを貰えば、「何かお返しをしよう」と思うと思います。これを「返報性の原理」と呼んでいます。

これは占いだけではなくさまざまな商売やビジネスで使われているのですが、原理に伴って、お返しをしなければという心理に働きかけることでリピーターを増やすことができるんですね。

まぁ分かりやすく言えば、はてなブログのブクマとスターではないでしょうか。自分が提供することで、相手の行動も促すことが出来ます。また、例を挙げればお土産があります。お土産も誰かからもらえば、お返ししなきゃと思いますよね。あとは無償のサービスを受けたら、お返ししたいと思います。私の息子が通っている幼稚園なんかでも、あとから職員にお礼が届くことも多いようですけど、これを占いのシーンでも活用します。

たとえば、私の在籍している占いサイトでは、アフターメッセージというものがありますが、これは利用者が無料で受け取れるメッセージになります。忘れた頃に、占い師の先生から、こういったアフターメッセージで重要なお告げが来たり、その後どうでしょうか?と言われると「ちょっと話しをしにいかなきゃな…」という気持ちになるのではないでしょうか。

人間は一方的に親切を受け取ることを拒絶します。いや、正確に言うと嬉しいのだけれど、「何かお返ししないとな」という心理が働くのです。これはビジネスでもそうで、サービスをしてもらえれば、また利用してあげようと思うのです。

値段以上の満足を提供することで、リピーターになってもらえるのです。特に占いの場合、完全な歩合給ということもあり、一度来てもらった人に何度もリピートしてもらうことで、それだけ収入が増えることになりますので、値段以上の価値を提供し、返報性の原理によって来てもらうことが重要となります。

希少性の原則

f:id:yunayunatan:20180921194349j:plain

占い師がリピートしてもらうためにこの希少性の原則を使います。具体的にどんなものがあるのかというと、予約はあと1人と希少性を出すテクニックです。

たとえば占い師さんを選ぶ時に、あまり予約が取れない人気殺到の占い師と、いつでも席が開いていて満員御礼となることがない占い師さんどちらを選びますか?圧倒的に前者ではないでしょうか。(笑)

私は一日の受け入れ人数を設定していて、大勢の方が鑑定できないようにしています。自分の作業量もそれほど多くしたくないということもありますが、やっぱりいつでも席がガラガラに開いている占い師さんは「的中しないのではないか」と不安になってしまいますよね。人間は「本日限り」「数量限定」「タイムセール」「空きはあと一人」といった語句に弱いものです。

セールという名前になるととたんに人が殺到し、普段全く売れていないお店が売れることがあります。それもこの心理学を使っているのです。人気の占い師さんを見ていると、自然な流れでそうなっていることもありますが、あえて一日の予約数を限定している占い師の先生もいます。これはお店も、ビジネスでもそうだと思います。

類似性の法則

f:id:yunayunatan:20180925133450j:plain

私は占いの際に「この部分、私も全く同じですね」と冒頭に入れたり、たびたび「その思い、とっても共感します」と相談者さんと似ている部分を書き出します。

この類似性の法則とは人は自分と似ているところが多い、共通点が多い人を好きになりやすいという法則です。人は自分と似ている部分が多ければ多いほど、相手に好印象を抱くのです。

なので、占いにも工夫してこれを取り入れることで、相手に好印象を持ってもらうことが出来て、たやすく満足してもらうことが出来ます。共感、この部分は同じであるということを全面的に打ち出せば、自分という人間を信頼してもらえますし、親しみやすさを感じてもらいます。

よって、占いにまた来てもらうことが出来たり、感謝のメッセージが届いたりしますね。相手に信頼してもらうためには、まずは共通点を見つけ出して、それを自分から伝えることが大切です。


最後に

いかがでしたでしょうか?占い師はテクニックや心理学を駆使して、鑑定をしていることが多いです。もちろん、占術を使って、導き出すことも必要ですけど、こういった心理学やテクニックを使って、相談者さんを満足させるということも大切なんですよね。

私はメール占いなので、実際にあんまり使っていません。でも対面になるとこういったテクニックも必要なのではないかなと思います。これらは、占いではなく、ビジネスのシーンでも活用できると思いますので、知っておいてくださいね。



実際に占い師として副業を考えているのであれば、覚えておいてください!そして、当たる電話占いが3回まで無料で!

【霊感霊視の恋愛応援スペーシア】

というサイトなら電話占いが3回まで無料なので、どんなテクニックが駆使されているか参考になりますよ。